3月 12th, 2012
普段、お菓子はあまり食べない。
けれど、時々お菓子を食べだすと止まらなくなることがある。
周期的にそういうことがあって、今がその時期。
今日スーパーに行くと、国産のブロッコリーが198円、レタスが298円。
うーん、気候のせいかお野菜が高い。
食料品のコーナーに行くと、カレールーは何と98円!
カレールーは買い置きしておきたいもののうちの一つなので、2個買った。
その後、レジで並んでいると、いちごポッキーが9個小さいパックの入った物が248円だった。
いつもは298円なので、思わず買ってしまった。
私のようなレジの前で、「あ」と思う人のために、
お店がお会計の前に目につきやすいところに置いてくれたのだと思う。
お菓子はこういうお菓子を食べだすと止まらない時期は、
ある種のエネルギー源というか、やる気の発火装置のような役割をするので欠かせない。
以前、うまい棒にはまってしまい、この時は本当に深刻なほどうまい棒が必要だった。
私の家から自転車で二十分くらい走ったところに、駄菓子の卸売のお店がある。
冬のクリスマス前、とうとう買い置きしたうまい棒が底をつき、そのお店まで自転車で行った。
クリスマス前なので、周辺の幼稚園にお子さんを通わせているお母さん方が、
クラスでの行事のクリスマス会のプレゼントやみんなに出すお菓子を買うために集合し、
お店はかなり混雑していた。
せっかくなので、お店の中を一通り見てから、お目当てのうまい棒のコーナーへ。
30本で一つの袋に入り、特価の240円!チーズ味を2袋、コーンポタージュ味を1袋選んだ。
他にチョコのコーティングをしてあるうまい棒を2袋と、シルベーヌの大袋を1袋。
サンタ帽を被ったレジのおばさんに「領収書はいる?」と訊かれ、
「いりません」と答えると、満面の笑みで「じゃあ、お釣りは持って行ってね」と言ってくれた。
子どもでもないけれど、何か買って、こんな笑顔をもらったのは何年ぶりだろうと思った。
思い出せないくらい前で、このお店が混むのは、
ただ安くて買いやすいだけじゃないんだなあ、と思った。
限度を超えるのは良くないけれど、
大人になった今、お菓子の力を借りて無意識に頑張れる、そういうことが結構ある。
そうそう、今度友人が帰化申請することになった。
方法を聞かれたけれど、そういう関係には無知で何もおしえられなかった。
一緒に調べて、少しでも力になれればいいな。
3月 5th, 2012
最近疲れが溜まったりするとスグに甘いモノが食べたくなります。
甘いモノを求めてコンビニなどに足を運ぶとまず目に入るのが抹茶のお菓子です。
抹茶好きな私はクッキーやチョコレートなら何でも抹茶味を選んでしまいます。
ただ最近気付いた事が一つありました。
抹茶味が無かった時に次に選ぶ物、それはよもぎ味です。
よもぎ味が無かった時はほうれん草味や枝豆味のスナックを選んでしまうのです。
丁度部屋の片付けをしている時にゴミ箱の中を見ると…
緑一色のお菓子の空き箱や袋が山ほどありました。
緑色の物なら何でも買ってしまう癖なのかもしれませんね。
人それぞれだと思いますが、なぜが私は緑色の物を見ると食欲が沸いてきます。
緑色は何だか健康に良さそうなので別に良いとは思うのですが、何だか華が無いような気もしてきた今日この頃です。
色の話はさて置き、甘いモノと言えばもうスグホワイトデーがあります。
バレンタインデーにチョコを誰にもあげてない為お返しが来る事は無いのですが、このホワイトデーについて一つ疑問が浮かびました。
つい最近までどこもバレンタインフェアをしていたのですが、今はそれも終わりホワイトデーに切り替えられているのです。
誰かにあげる訳では無いのに甘いモノ欲しさについ見に行くのですが…。
バレンタインの時よりも値段が高い様な気がしました。
バレンタインに比べるとチョコの種類も減っているからという事は解りますが、どうしてホワイトデーの方が高いのでしょうか?
やっぱりお返しする物だからなのかな?と今はずっと疑問に思っています。
結局解らないまま甘いモノを購入して家に帰りました(^^)
今度チョコを買いに行った時には店員さんに聞いてみようと思っています。
3月 2nd, 2012
先日、親戚から贈り物で某老舗和菓子店のカステラが自宅あてに送られてきました。
私の両親の出身地の名産品で、今では全国百貨店などでも販売されている有名品です。
久しぶりにあの味を堪能できると家族全員で喜び、さっそく頂いたのですが、「あれ、美味しいけどいつもと違うな…。
」と誰もが一瞬沈黙してしまったのです。
原因はすぐにわかりました。
カステラといえば上下両方にカラメル生地部分があり、真ん中の黄身のスポンジ部分との味わいの違いがあると思います。
我が家も昔から食べ親しんでいた味なのですが、数あるカステラメーカーのなかでも、このメーカーのカステラのカラメル部分は、無数のザラメが敷き詰められており、食べるとサクサクとお砂糖の触感を味わうことができるのです。
そしてこの「ザラメ」こそ、このメーカーの「売り」になっており、消費者側もこのザラメにこだわっている人が多いのです。
ですが、食べた瞬間、そのサクサク感が全くなく、裏側を見たところ、一面、まったく肝心のザラメがついていなかったのです。
こんなことは初めてでしたが、頂き物ですし、とやかく言うのは気が引けるきもちが強かったのですが、2本中2本、全部がそういう状態だったということと、家族全員ががっかりした気持ちになったので、一言クレームしてみようと、まずはメーカー側に問い合わせしました。
しかし、対応してくれた製造側の職人さんは話すに値しないほど、おろおろと言い訳ばかりをする始末で、そういう場合もあるとの回答を繰り返すのみで埒があきませんでした。
私もその場では強く抗議もできなかったので、次は販売店である百貨店へ電話をしました。
こちらは対応してくれた菓子売り場を統括する販売責任者の方の説明、対応が大変誠実で、品物を仲介している立場からも、不良品をお客様に売ることは大変迷惑であるし、品質管理や製造工程を含め、百貨店側からメーカーに厳しく指導するという確約をもらうことができました。
最近では、食品業界でも偽装などの不正が広まった時期があり、食品の質の低下もずいぶん問題視されているように思います。
期待していた有名メーカーであるので、私の声が製造する人に届いて、今後決して間違いのない商品づくりをしてほしいと心から思いました。
3月 1st, 2012
ちまたでは「熟年離婚」が流行っていますが、私が良く目にするのは「熟年愛」です。
それは私の両親の事になるのですが、いつも本当仲がいいなーと思います。
昔はこうじゃありませんでした。
私が学生の頃なんて、お父さんの浮気がバレて、浮気相手の女の人が家にやってきて、おばあちゃんが追い返していたり…
家族で食事に行った時に来ていた別の家族のお母さんにあたる女の人が、「お父さんは本当は私と結婚する予定だったのよ」と言ってきたり…父はミュージシャンだったため、モテタのでしょう。
お母さんは、その度にいつも泣いていました。
子ども心に「お父さんはひどい!」って思っていましたし、一人で泣いているお母さんに何て声をかければいいのか分からなかった。
これまでに一度だけ、お母さんが意を決して「離婚します」って、おばあちゃんに打ち明けた時があった。
私も慌てておばあちゃんの部屋に行き、話しを聞いた。
「お父さんは、浮気相手と一緒になったほうが幸せなんじゃないか」って。
「もう、どうしたらいいか分からない」って母は泣いていました。
おばあちゃんは一生懸命母をなだめていましたが、母が一言私に「どうしたらいいと思う?」って聞いてきて。
私に聞かれても…
と思ったけど、あの時の母の姿は忘れる事が出来ません。
その後「この馬鹿息子!!」と、おばあちゃんから怒られたお父さん。
どうなるかと思いましたが、離婚の危機は乗り越えました。
そんな両親ですが、私たち子供たちが巣立ち「親離れ」しようとしている今、母は寂しくてたまりません。
今まで子どものために頑張ってきた母。
母にとっての生きがいは「家族」ですから。
ちょっと心配になるくらい元気がなくて…
分かっているけど子離れ出来ないんです。
そんな母を見て、父は母を労わりはじめました。
これまでの母の愛情や純粋な気持ちに感謝し「自分の過ち」を反省した父は、これからは自分が母のことを夫婦として支えていかなくてはと思い出しているようで、とても妻孝行な亭主に変身。
もともと子煩悩で家族を大切にする父でしたが、最近は夫婦でカップルのように仲がいいので、「お父さん、結局はお母さんの事大好きだったんだ」って、安心しています。
お父さんとはゆっくり話す機会がなく育ってきましたが、成人してからはお酒を飲みながら、良く話す仲になりました。
お父さんの考え方、お母さんへの愛、家族への愛情…
お父さんなりにすごく考えていたことが分かり、深い愛情に気がつき、お父さんの印象が180度変わりました。
熟年離婚が流行る中ですが、うちの両親にはいつまでも仲良く手をつないで歩いてほしいと思います。
2月 29th, 2012
今日は旦那が夕飯を外で食べてくる、というこで夕飯を楽してしまいました。
旦那には残念なふりをしておいて、心の中では夕飯作らなくていいって喜んでいた私。
旦那ごめんね!そしては私たちは、買ってきたお弁当にさせてもらいました。
最近のお弁当屋さんって美味しいし安い!そして早い!ありがたいづくしですね。
毎日、自分で味見をしながらご飯を作ってるから、
特に美味しいとか思ったりしないけど、
やっぱり人様が作ったご飯を食べると美味しいです!
毎日献立を考えるのも結構大変だから、
たまにはこんな時があると、本当ちょっとしたリフレッシュになります。
料理が大好きな人は献立考えるのも楽しいんだろうな。
オリジナルレシピとか考えられる方、本当うらやましいし尊敬しちゃいます。
よく時短レシピとか、
アレンジレシピとかを主婦の方がテレビで紹介したりしていますが、
毎回見るたびに「すごいなぁ」と感心してしまいます。
私も、オリジナルレシピとか考えられる「料理上手なママ」になりたいなぁなんて。
子供たちに「お袋の味」とやらを、インプットしておきたいですし。
将来お嫁さんに負けたくないから・・・なんて今から思ったりしてます。
それに、自分があまり母親の味というか母親の料理の記憶が薄いので、
子供の母親となった今だからこそ、
「母親の味の記憶がないって寂しいなぁ」、
なんて思ってしまうので余計にですね。
母親の味で思い出しましたが、
今や幼稚園や保育園に持っていくお弁当は、
キャラ弁にするのが当たり前になってきてるのか、
親同士のバトルがあるみたいで。
まだ来年以降の話だけど今からちょっと不安です。
我が子もお弁当の日には、
「キャラ弁にしなきゃいけないのか」と思うとちょっと気が重くなります。
器用じゃないし、毎回違うキャラクターにしなきゃいけないし、
意外と材料費がかかってしまいそうだし、と嫌な点ばかり考えてしまってダメですね。
我が子のためならと作るしかないのかな。意外と作ったらはまってしまったりして。
結論、料理は好きだけど面倒くさがりなんです。
でも家族を育てていくためには頑張らねば!
明日もママ頑張ります!
2月 28th, 2012
「代々木公園にサメが捨てられているらしいんだけど」と、そんな一見クエスチョンマークが浮かぶメールが届いたのは日曜日のことだった。
代々木公園近くに住む友人は、休みの朝になるとよく公園を散歩しに行くようだ。その日は天気が良かったこともあり、絶好の散歩日和。朝は冷え込んだけれど、最高気温は10度にも到達したここ最近にしては暖かい日だったことを覚えている。
なんのこっちゃ、と思っていたらその日のニュースで件のサメの話が取り上げられていたではないか。ちなみに、ネタを提供してくれた友達は気味悪がって実物は見ていないそうだ。
気になっていろいろネットで調べてみたら、近くの回転寿司チェーン店が14日に市場でサメを仕入れたものの想定外の大きさと重さに厨房に入りきらず、調理を断念。
一時は店頭に展示(といっても、水槽になんて丁寧なものじゃなく、ほぼ野ざらし状態)し、処分に困っていたところを自称芸術家の胡散臭い外国人にタダで引き渡したんだそう。
で、その結果が放置というわけ。うーん、何というか、これが芸術だというなら何でも許されてしまう。ちなみに、まだ犯人は捕まっていないらしい。
サメといえば、小学生の時に修学旅行で行った海遊館を思い出した。小学生の時だから十数年前のことになってしまうのだが、当時としては国内最大だった海遊館の大きな水槽の中を悠然と泳ぐサメの姿がすごく印象に残っている。
食材で言えば、コラーゲンたっぷりのフカヒレやカマボコの原料として使われる。あの凶悪な顔からこんな美味しいものができるなんて、何というギャップだろう。
フカヒレは高級素材だし、滅多なことでは食べれないけれど今度両親が上京する際、中華街に行こうかと話をしているので一緒に食べにいくのもいいかもしれない。
考えただけでお腹が空いてきた。そういえば晩御飯のメニューをまだ決めていなかった。カマボコ・・・でいいか。
そういや、先日同窓会で久しぶりに会った友達が、声優を目指していると言っていた。
30歳を過ぎて、今後の自分の人生をもう一度考えた時に、本当にやりたい事を挑戦すらしていなかった事に気がついたんだとか。
それが声優で、今は声優学校に通っているとのこと。
夢を追う、いつの間にか忘れてしまった気がする。
忘れてしまったのか、諦めてしまったのか。
サメを引き取った自称芸術家は夢を追って芸術家になったのだろうか。
ふと考えてしまった。
私の夢は何だったんだろうと思いだしてみると、何だかいうのも恥ずかしいが実はモデルさん。パリコレを目指して頑張るモデルの卵を主役にした漫画を読んだ影響だ。
動機は不純でも、実際に夢をかなえている人もいる。
今からモデルは無理だけど・・・モデルのように綺麗になることを頑張ることはやってもいいよね。
少しずつ努力してみよう。
2月 22nd, 2012
上の子は小学2年生。
大人の歯が生え始め、今は子供の歯と混在中ですが、
大人の歯が大きいのに加えて顎が小さいため、歯が入らないのです。
その結果、歯並びはガタガタに。
歯科医さんによると、今の子は顎の発達が悪いので、
ほとんとの子が歯が入らない状態になっているとのこと。
だから矯正が必要になってくるのだそうです。
子供の矯正は大人の矯正と異なり、奥歯を抜く必要がありません。
時間をかけて少しずつ顎を広げ、歯と歯の間を空けるようにしていくのです。
そうすれば、障害となるものが無いわけですから、
自然と大人の歯が真っすぐ生えてくるとの事。
虫歯でもないのに歯を抜くのは、実にもったいないことですし、
余計に顎も小さくなりますから、矯正には躊躇していたのですが、
抜かずに済むならやっぱりやってあげたいですよね。
大人の歯が生えそろってしまったら、それが出来なくなるので、
抜かずに矯正をしたければ早い段階で始める必要があります。
なので、うちも早めに診てもらおうかなと思っています。
芸能人は歯が命と一世を風靡した言葉がありますが、
個人的にも歯並びって凄く気になるんです。
どんなにイケメンでも美人でも口元が綺麗でないと、
魅力が半減してしまうと思っています。
それに、歯並びは健康に大きく影響しますからね。
トップアスリートは、健康な歯で歯並びが良い人ばかりだって知っていましたか?
しっかり噛み締められてこそ、踏ん張れる、力が出るのです。
今度機会があったら、良く見てみてください。
歯並びの悪いアスリートの方が珍しいと思いますよ。